エンジニアが学んだことをお伝えします

ハクバ HAKUBA ハイパワーブロアーとM10-R

センサーダスト対応その2。力強いエアブロアを買って飛ばす、編。

2023-03-01Camera

長い間、何度もトライしてどうしても取れなかったM10-Rのセンサーダスト。

以前のゴミ除去トライをした記事はこちら:ライカM10-Rのセンサーについたゴミ対応。まずは自分で簡易クリーニングをトライ。(2022.7.24)

ある程度追い込めたのだが、どうしても取れないゴミが残った。

ゴミチェック センサー M10-R f11 白い紙
中央寄り左上に薄い影が残っている。これがどうしても取れなかった

センサークリーニングは修理と同様で、カスタマーケアセンター銀座は予約を取ってからじゃないと持ち込んで預けられない。ライカストアにカメラを持って行っても間を取り持ってくれるわけではないので、自分で電話なりで予約する必要がある。

しかしカスタマーケアセンターは日月祝日お休みかつ11-17時まででうまくスケジュールが合わず、郵送がなんとなく嫌で持っていきたかったのだけど、何日で帰ってくるのかもわからないし、まぁダスト程度でそこまでやるのもあれだな、と思い、自分でやるか、という覚悟を決めた。

まずやってないことをやろうと。

やろうと考えたことリスト:

1.もっと風力の強いブロワを使う
2.ペンタ棒で取る

早速家電屋さんのカメラコーナーでブロワを購入。

ハクバ HAKUBA ハイパワーブロアー プロ02M

「ハイパワーブロアー」

「強力噴射でゴミを吹き飛ばす」

名前で選んだ。

クリーニング手順はもはや手慣れたもの。

バッテリーを十分に充電し、センサークリーニングモードにしてシャッター幕を開ける。

カメラを下に向けて、ブロワでダストがあると思われる箇所に風を突きつける(繰り返すが自己責任。傷つけないよう細心の注意を。)。

シュッシュッシュッシュ

前回より気持ちを込めて、強く。

シュッシュッシュッシュ

角度を変えながら。

シュッシュッシュッシュ

恐る恐る絞りを絞って、白い壁を撮ってみると…

センサーダスト除去後
ダストによるシミがなくなった

取れた。

ペンタ棒は最後の手段で…と思っていたが今回手を出すことなく解決。

助かった。。センサーに触れる作業はやらないに越したことはない。

こんな記事が参考になるかわからないけど、メモとして残しておく。

海外駐在とか簡単にカスタマーセンターに出せないこともあると思うので、自力で取れるという安心感は大事。

ただ、あくまで自己責任ですので、その点はくれぐれもお忘れなく。。。

あと以下のモノも教わったのでいつか試してみたい。

「VSGO VS-S03E センサークリーニングキット フルサイズ用」

定期的に絞って空や白い壁を撮って確認するようにするかな。。

今日のメモ、おしまい。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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