エンジニアが学んだことをお伝えします

4歳の子どもと妻不在の数日間を過ごしてみて。

2022-04-24Life

2歳の頃土日に一度トライしたことがある、子どもと二人で過ごすシリーズ。

過去記事:2歳の子供と2人で過ごした2日間。お父さんとしての経験を積んだ話。

今回二人きりの期間は1.5日。4歳。実は妻不在期間はもっと長かったのだけど、残りの数日は自分の家族に手伝ってもらってなんとか過ごした形。

何を感じたのか、メモを残しておきたい。

保育園関連

平日を挟むと保育園関連でやることを対応しないといけない(いつもできてないので…)

準備

毎日何を持っていくのか、メモを頼りに準備する。メモがあってもこれでいいんだっけ?となったりしてしまうので、日常から自分でやることが重要だと改めて認識。

仕事が多忙でしんどいから、という言い訳は言い訳でしかない。

あと今は園とのやりとりがアプリだったりするので、毎日入力が必要。忘れないようにアラームをセットしたり。

何日かやっていくと慣れるもので、効率的に準備ができるようになる。何事も自分でやらないといけない。

送り迎え

朝の準備がスムースなら計画も立つけれど、ぐずったりすることもある。なだめつつ家を出るまで時間との勝負。自分の勤務時間が迫る中、時計を見る回数が増える。行きたくない我が子と、なんとか行ってもらわないと仕事にとりかかれないこちらとのせめぎ合い。怒りたくはないので、あの手この手で説得する朝。

ご飯

朝、昼、晩と考えないといけない。完璧な料理はできないけど、考えないといけない。

遊ぶ

とにかく親に遊んでほしい盛りの4歳。

カードゲームから毎月届くしまじろうのおもちゃから、プリキュアごっこから。。

仕事関連

送り迎えもあるので、フレックスを活用して朝遅めに出て、夕方早めに上がらせていただくことで対応。しかし忙しさは変わらないので相当にしんどい。日中は会議で埋まってしまったりすると早朝深夜に対応するしかない。本当に大変で、これをみんなやってるのか…(早朝深夜に仕事するのは普通じゃないのか?)と思ったり。

おわりに

たった1.5日だったけど、普段の家事(洗い物、お風呂掃除、掃除、ゴミ捨て、etc.)に加えて子どもを見るということを一人でやるのは改めて大変。それに加えて自分の出社や帰宅のタイムリミットもあり、世の中の皆さんはこれを毎日やってるのかー、というのを改めて実感。

数日間は家族にも手伝ってもらってなんとか過ごしたが、その期間も忙しかった。

でもこの数日間、今回も我が子はとてもいい子だった。感謝。

本当はもっと色々やらないといけないし、そうするとブログなんて更新はパッタリと止まることになるのだけど、色々バランスを考えながら過ごしていかなければ、と。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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