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アークテリクス arcteryx beta jacket

アークテリクスのベータジャケット及びベータパンツ。

2026-03-13Fashion

先日こんな記事を書いた(極寒の街を訪れて。)。寒い街に行ってきた話。

行く前から、最高気温はマイナス2桁ということは知っていたので、そういう街に耐えられる服装を用意していく必要があった。

ダウンジャケットの方はモンベルのパーマフロストダウンパーカがある。

しかしボトムスがない。中に着る服を重ねると、外に着る服が着られなくなる。特にパンツ側はジャストサイズで着ているものが多く、ウェストの問題もあり難しい。

じゃあ外に重ねられる洋服を。それならば風を通さないやつで、と探した。

そこでたどり着いたのがアークテリクスのベータシリーズ。ベータジャケットは良く見かけるが、ベータパンツという商品もある。素材や基本機能は同じ。雨・風を通さない機能は重要。

アークテリクス arcteryx beta pants ベータパンツ

お店に行って試着させてもらい、あれやこれや試させてもらって、ジーンズの上に履いてサイジングを確認。メンズと少しデザインが違うのだがレディースのSが長さや太さでちょうど良かった。

店員さんと会話していると、2026年2月から10年のメンテナンスが付加されるようになったとのこと。池袋店にはメンテナンスの窓口があるようだ。

なるほど、これは投資する価値がある、と考えた。

長く着られるなら、ちょっとしたスキーでも使えてレンタルウェアが不要になるなら、などと考えて上下セットで買うことに(上下セットで試着していたのが良くなかったと言える)。

アークテリクス arcteryx beta jacket

また、冬の屋外スタジアムでのスポーツ観戦は寒さが堪えるが、上下セットでその中に色々着込めば心強いであろう。とも考えたとか考えなかったとか。

ちなみに、上のベータジャケットのサイジングも難しくて、インナーを着ることが前提であろうベータジャケットはサイズ感大きめ、また手をあげたりしても素肌が出ないように袖も長めに設計されているのか、メンズXSですらだいぶ大きい印象だった。レディースの小さいのを試させてもらって段階的にサイズを下げて、最終的にインナーダウンも着れて・そのままでもオーバーサイズ過ぎないレベルだったのがレディースXS。。この洋服はサイジングがとても難しいので試着が必須であると思う。

ベータージャケットの方は夏以外の季節で幅広く活躍できる万能タイプ。雨でもフードをかぶって対応できるなど幅広いアクティビティに使用可能。一生持つものではないが、多様なシーンで使ってみていいものなら、将来転々と移動しながら生活する相棒として選定したい。

ひとまず活用してみての感想

購入後の2週間で以下のシーンで活用した。

スキー場で上下着用してみての印象

アークテリクス arcteryx beta pants ベータパンツ

水はよく弾くし、風も通さない。

タイトめなサイジングをしたのもあるのだが、ベータパンツはスキーブーツを囲うほどの太さがない点が誤算(ジッパーが下まで閉められない)。ウェブを見る限り、大きめサイズなら閉まるケースもあるようである。それ以外は文句なし、であった。

極寒の地でベータパンツを履いてみて

アークテリクス ベータパンツ

極寒の地では風が吹くと刺さる寒さ(痛い)だが、風を通さないベータパンツは心強い。ジーンズの上から穿けるサイズで選んでいるので、重ね着にも対応でき、非常に使い勝手が良い。

ただ、歩くとスキーウェアのようにシャカシャカ音が鳴るのが若干気になる。

おわりに

アークテリクスのベータシリーズはハードシェルウェアとしての機能性とともにデザインもよく、人気があるようだ。

少ないものであらゆるシーンをカバーするには、レイヤードが重要な要素となる。大外に着用する洋服として、今回使ってみて、実用性とデザインの良さどちらも実感した次第。ミニマリストさんにも重宝されていると聞くが、その理由がよくわかった。

薄手の生地なので特にジャケットは春秋も使える。メンテが必要になるのはもっと使い込んでからだと思うが、何か気づきや変化があれば記事を書きたいと思う。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。コーヒー、革製品、デニム、旅、カメラ、Less is More.等も。
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