エンジニアが学んだことをお伝えします

eSIMへ切り替え。goodbye-物理SIM

物理SIMカードを断捨離。ahamoのeSIMサービスを導入。

2023-02-06Less is More,Life

eSIMというテクノロジーは知っていたが、ちゃんと考えたことはなかった。

最近のiPhoneは機能的にはeSIMが導入済みで(iPhone 12 miniもok)、加えて国内でもすでにeSIMサービスが提供されていることを最近知った。docomoは2021年から開始してたらしい。

考えることになったきっかけは海外出張の準備。

海外に行くたび、僕はいつも現地SIMを手配してSIM free iPhoneのSIMを現地で入れ替えて使用している。これが面倒極まりない。

まずSIMを引っ張り出すために先の細いピンが必要。これを忘れずに持って行く必要がある。

それを機内や空港で入れ替える。神経を使う作業で、あのちっちゃいSIMを落とした日には探すのも大変。

また、日本で使っているSIMを出張中無くさないようしっかり保管しなければならない。

そして帰国時に再びSIMの差し替えが必要。

さらに。国内格安SIMを使う場合、APNのダウンロードと設定が必要だったりするのだが、海外に行くとこれが悪さをして海外出張先のSIMがうまく機能しないことがある。APNを削除すると、帰国時再ダウンロードと設定が必要で、これがまためんどくさい。

僕はLine Mobileを使ってて、毎月2000円超えるか超えないかぐらいなのだが、海外に行く機会が増えるとSIM入れ替え時のデメリットも気になるようになってきた。

以上がeSIM導入を考えるきっかけになった経緯。

docomoのウェブを調べると、ahamoというサービスで20GB, 5分無料通話で2,970円(税込)というサービスがある。eSIMも利用可能。5Gも使えるらしい。

安定度、カバー率、間違いないのがdocomo回線。僕は以前職場がdocomoしかまともに入らない…みたいなこともあったのでdocomo回線派。LIne Mobileでもdocomoを選択していた。

ものは試し、ということで早速導入。

LINE MOBILEからAhamo eSIMへ移行してみて

LINE MOBILEからahamoへの移行手順はそんなに難しくない。

Line Mobile側でMNP番号を取得。期限が十分な間にahamo側でeSIMサービスの手続きを行う。MNP番号の入手、eSIMのダウンロードプロファイルの連絡受領で少し(1hrくらいかしら)待たされるくらいであとはスムース。僕は家事とかしながらで半日くらいでeSIMでの接続まで完了した。

切り替えの際はWi-Fiに接続している必要があるので、自宅等にいてある程度時間に余裕があるときに実施すると良いと思う。

物理SIMカードを断捨離。

eSIMへ切り替え。goodbye-物理SIM

設定が全て完了すると、物理SIMなしでも電波が立つ。なるほど、これは便利。機種変更のときが気になるけど、きっとなんとかなるような仕組みになってるはず。

これで海外出張のたびに物理SIMカードの入れ替えは不要となる。設定の都度対応がどれくらいの面倒さか、は今後経験してみてまた記事にしてみたい。

以上、物理的なSIMカードおよび、海外出張時のSIMの入れ替えという作業をミニマリストすることができたというお話。

物事はシンプルな方がいい。

引き続き便利なサービスがあるかアンテナを張りつつ、色々と試してみたい。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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