エンジニアが学んだことをお伝えするブログ

Leica Q2のレンズフードにダメージ。人生初、カメラを落としてしまった結果。

2021-12-26Camera
Leica Q2 フード ダメージ

2013年からSony α7を使い始めて、8年ほどハイグレードのカメラと共に日々を過ごしてきた。

旅行にもたくさん行ったし、日常もたくさん撮ってきた。

そんな中で、僕はカメラを一度も落としたことがなかった。元々モノを丁寧に扱う方で物持ちがかなりいい。

しかし。

ついにやってしまった。

よりによって超高価な、Leica Q2を落としてしまった。

手でストラップを握っていたのだが、握りながらマフラーを巻きなおそうとしたのが良くなかった。意識が一瞬カメラから離れたのだと思う。

手からカメラの重さがなくなって焦ったもののときすでに遅し。1m以上の高さからカメラを落としてしまった。

ソフトケースに入ったままだったので、無傷を期待したが祈りは届かず。

レンズフードが地面に接触したようで、フードの端が欠け、歪んでしまった。

Leica Q2 フード ダメージ 欠け
写真だけでは伝わらないが、歪みも発生している

ライカQ2のフードは単品で買える

Googleで調べてもQ2用と明記されたレンズフードが見つからない。

直接Leicaのお店に伺ったところ、在庫あります、とのことで無事Q2のフードのみを購入することができた。

そのお値段13,200円。

これは自分への戒め。致し方なし。

海外に行くときなど、カメラはダメージがあった方が狙われにくいかな、とか考えて欠けたフードも取っておこうと思っていた。

ところが、いざダメージが残るフードをレンズから外そうとすると固い。スムースに外れない。どうやら全体的に歪んでしまった模様。一応少し力を入れながら回して外すことはできた。

新しい方が入らないことを懸念したが、新品の方はスムースに取り付けられた。どうやらカメラのレンズ側に大きなダメージはなさそう。よかった。

Leica Q2 フード ダメージ

幸いだったのは、レンズは今のところ影響が見られず、オートフォーカスも問題なく使えていること。

今後、僕は原則カメラストラップは常時肩にかけることを心がける。2度と落下させまい、と誓いつつ。

みなさま、何卒お気をつけくださいませ。。

HOME

Related Posts

   

Category



Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
Profile詳細

© Yo 2017-2022