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2019-08-29    Mac/iPhone/iPad
   

AirPodsをiPhoneとiPadとMacで切り替える方法。AirPodsを全てのデバイスで活用する。

AirPodsをデバイスごとに切り替えて使う方法

AirPodsはワイヤレスで音楽などを聞けるうえに、タップによる操作も可能でとても便利なアイテム。

iPhoneやiPadなど複数のデバイスを使用している人もいると思うので、切り替え方法を残しておく。やり方がいくつかありそうなのだけど、僕はこれでしかうまくいかなかった。

切り替える方法

まずAirPodsをデバイスにペアリングしておく。iCloudで各デバイスがリンクされている場合は1つの機器でペアリングしておけば他のデバイスでは不要なケースもあるとのこと。まずはよく持ち運ぶiPhoneでペアリングしてみよう。

  1. iPhoneのBluetoothをオンにする
  2. AirPodsをいれたままケースの蓋を開けてiPhoneに近づける(下写真)
  3. 設定アニメーションがiPhoneに表示されるので、従う

AirPods with iPhone X

ペアリングは本当に簡単に完了する。

iPadでAirPodsを使う。iPadに切り替える方法。

まず設定アプリを開き、Bluetoothを選択する。Bluetoothがonになっていることを確認しよう。

iPadでAirpodsを設定する。

AirPodsが表示されており、未接続(Not Connected)になっているので、ここをタップする。

その後、AirPodsを耳にセット。

IpadでAirpodsを設定する

接続されたら音楽を聴いてみよう。覚えてしまえば、切り替えにあまり手間はかからない。

他のデバイスから戻してiPhoneに接続したい場合もiPadと同じ手順でOK。

なお、AirPodsを耳につけたままでも切り替えは可能。いちいちケースに戻す必要はない

MacでAirPodsを使う方法

Mac側でAirPodsが認識されている状態で、以下の作業を行う。

1.メニューから「システム環境設定」を選択

Macシステム環境設定

2.「Bluetooth」を選択

mac Bluetoothを選択

3.自分のAirPodsが表示されているのを確認(未接続になっている)

Mac Airpodsの接続

4.右クリック(二本指でタップ)して「接続を選択」

macでairpodsを接続

5.AirPodsを耳につければMacで流した音楽が聞ける状態になる

まとめ

AirPodsの切り替えは覚えてしまえばとても簡単。

コードレスで身軽に移動できる上、AirPods側でもいくつか操作が可能で便利なので、全てのデバイスでの使用方法をマスターして活用していこう。

関連記事:AirPodsの魅力。これからはワイヤレスの時代、を感じることができるステキな製品

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Yo
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