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2017-03-22    English
   

英語で最初に挨拶をするときによく考えて伝えた方がいいこと。異動したら上司が外国人だった、初日の話。

英語が共通言語の職場に異動する場合、一体何をどうしたらよいのだろうか?自己紹介で話す内容はもちろん考えておかないといけない。あとは職場毎のケースバイケースで、それはその職場に行くまでわからないのかもしれない。

僕の場合の経験談を少し紹介したい。

僕は異動する前から英語が共通言語だと知っていた。しかし想像以上にうまく対応できなかった。

初日、上司とあいさつをするやいなや、上司はすぐさま僕を連れて他の外国人エンジニアたちのデスクを回りながら僕を紹介していった。

もちろん英語で。

そのとき僕も何か喋った記憶はあるが、何を喋ったかは覚えていない。

前の職場では何をやってきた、くらいのことを話したと思う。彼/彼女達が話していたことは少ししかわからなかった。


なお自分の経験から、最初の挨拶でよく考えて伝えた方がいいと思うこと一位は…

どう呼んでもらいたいか



これは大事である。最初が肝心で、一度名前を覚えてもらったら途中で呼び名を変えてもらうことは難しい。日本人の名前は外国のみなさんにとっては馴染みがなく覚えにくいので、呼ばれやすそうな呼び名を考えておいて、それをアピールすべし。名前がひらがな2文字に収まらない場合は結構呼びにくそうに感じるので、2つの音節に収まるようにするのがよいと考えている(例えばタカユキならTakaなど)。同僚になるみなさんにはファーストネームを覚えてもらったほうがよいだろう。

その他の点については、自分の専門性や何ができるのか、趣味等は人それぞれ話やすさが違うと思うので、話の内容を自分で考えた方が結果的に後悔がないと思う。

誰だって最初のときはある、異動先で英語でみなさんに自己紹介する機会なんてなかなかないと思うので、ある程度自分の話を準備しておいて、後はその環境に突っ込んでいこう。それは貴重な経験となって自分の中に積み重なっていく。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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