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2018-04-14 Less is More, Life

持っていないものシリーズ3「ゴルフ用品」 -ゴルフのお誘いを断る理由

僕はゴルフはやらないことにしている。

やったことがないわけではない。3回ほどコースを回ったことがある。

何事も初心者レベルから始めて自分のスキルが向上する過程は楽しい。できることが増えていくから。でも今はゴルフはやらないことにしている。

社会人になると、「ゴルフやらないんですか?」と聞かれることが増える。

そんなとき僕は最近いつもこう答えるようにしている。

「やらないことに決めています」

その理由を今日はまとめよう。

ゴルフをやらない理由

休日の時間を使う

ゴルフは夜できない。どうしても陽が出ている時間に楽しむことになる。そうすると社会人は休日にしかゴルフにいけない。

家族がいる人にとってここがクリティカルになる。

ただでさえ平日あまり家にいないのに、休日までゴルフにいくとはなにごとか!

という声が聞こえてきそうである。

子供の面倒も見ないで、自分だけゴルフに行くわけ?と言われたらどう返せばいいのだろうか。

ゴルフが好きならいいけれど、そこまでじゃない人にとっていく理由より行かない理由の方が強くなる。

仕事の付き合いもあるのだろうけれど、家族のことも考えて僕はゴルフには行かないことにしている。逆に、一度行ってしまうと誘われたときに断る理由がなくなってしまう。だからいつも答えは「ゴルフはやらないことに決めています」なのだ。

お金がかかる

ゴルフはお金がかかる。これは否定できない。

ゴルフクラブ、ゴルフウェア、その他各種グッズを取り揃えるとなかなか大変だ。

また、家の近くでプレーできる環境にいる人は少ないだろう。移動手段は車がベースになると思うけど、それだってお金がかかる。

すげー面白い!にはならなかった

素人にとっては趣味の世界だから、本当に自分自身がどう感じるかによる。

何回かコースも回った。練習場にも行った。

でも何回もゴルフに行きたい!と思う程にはならなかった。きっと本を読んだり旅行したりする方が自分に合うのだと思う。心の声に従いたい。

でもゴルフが楽しいという人もたくさんいるので、そういった人は遠慮なく楽しみましょう。

ゴルフを何回か経験したことがある理由

全くゴルフをやったことがないわけではない。なぜゴルフに参加したことがあるかというと、コミュニケーションをとりたかったから。

特に英語が本当に苦手だったとき、外国人エンジニアと仲良くなる方法を探していた。見つけた方法はスポーツを一緒にやるということ。

フットサルを一緒にやったり、野球を見に行ったり。ゴルフもそのひとつだった。

言葉は通じなくても仲良くなれる。スポーツは国境を超える、というのは本当に実感したことだ。ゴルフを一緒にまわるのはおすすめ。

おわりに

健康を維持するためにスポーツをすることはとても大切で、ゴルフは歩くし体を動かすのでとてもよいと思う。コミュニケーションも取るスポーツだから、仕事にも役立つかもしれない。

でも、時間とお金を考えたときに僕のなかでは少し優先順位が下がる。

どこかの国に異動になって、単身赴任して時間を持て余すようなことにならない限り、当面僕はゴルフはやらないだろう。そしてゴルフグッズももちろん持つことはない。

まわりがやっているし誘われたから気がのらないけど参加しておくか…..という判断をしないようにしたい。人生の貴重な時間は自分や家族のために使おう。

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