エンジニアが学んだことをお伝えします

アークテリクス ベータパンツ

極寒の街を訪れて。

2026-03-08Life,Travel

最高気温がマイナス二桁の街を訪れる機会があった。

年末に購入していたモンベルのダウンジャケット、国内スキー旅行・今回の海外出張と続く中で事前に購入していたアークテリクスのベータパンツ。厚手のレザーのブーツ。ニットの帽子。 20年以上前に購入し、クリームを塗りながら今でも活用しているデサントのスキー用グローブ。

そして内側に色々と着込んで万全の体制を整え訪れた。

そんな装備で歩いてみた極寒の街の印象をメモしておく。

低気温+風がやばい

気温は-15℃程度。

万全に着込んで、ホテルから出た瞬間、意外と行けるのでは?という印象だった。

-15℃

寒くとも、ダウンジャケットなど着込んだ服が体温を維持してくれる。このまま行けるのではと最初思ったが。

しかし。10分も歩くと冷えてくる。

芯まで冷え切ってしまうと体温を戻せる気がしない。ちょこちょこお店に入って体温を戻しては、次のところへ、という感じで散歩した。

そして風が刺さる。信号待ちがしんどかった。

そんな極寒の中で多くの人が住んでいて、街が機能している。非常に新鮮だった。

ダウンジャケットのフードのありがたさ

-15℃レベルで風が吹くと耳がやられる。

数分と持たない。

耳まで隠れる帽子は必須。それがなくとも、ダウンジャケットのフードを被るとかなりマシになる。

今までダウンパーカのフードの重要さを認識していなかったが、あるとこんなに暖かいのか、こんなに大事なパーツだったのか、と。勉強になった。

モンベル パーマフロスト ダウンパーカ

おわりに

どんな場所にも行ける体制を考える上で、極寒の場所を過ごす装備は持っていなかった。冬山登山なんてしないしな、と思っていたが、極寒の地にも普通の街が機能していることを学んだ。現地の人たちは屋内では半袖で過ごしていて、それも衝撃だった。

色々と整えて行ってみたが、今回の経験は一つベンチマークにできそうである。ただ、-15℃はまだマシな方で、真冬はもっと寒いらしいのだが。。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。コーヒー、革製品、デニム、旅、カメラ、Less is More.等も。
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