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縦構図への意識改革。スマートフォンの時代。

2021-11-30Camera
縦

カメラは横の構図で撮るように設計されている。

形状、指の置き場、ボタンの位置….

そのまま持ち、そのまま撮ったら横長の写真になる。自然と縦に構える人はいないだろう。

Leica M10-R black paintとSummicron M f2/50mm 3rd

縦にするためにはカメラを90度回転させ、少し窮屈な格好での撮影になる。

ついつい横構図で撮ってしまう。僕はそうだった。

PCやタブレットの大きな画面で見るときは、横構図の方がいい。モニターも横長だから。

紅葉 日比谷公園 2021

これはこれで横に広がる紅葉を横長構図におさめている。

一方、このサイトの訪問者の7割はスマートフォンから。今、ウェブサイト閲覧の多くは縦長のデバイスからの時代。

横写真中心で良いのだろうか、とは以前から思っていた。

縦長の迫力ある写真の方が伝わるんじゃないか。スマートフォンでの閲覧に対しては。と。

紅葉 日比谷公園 2021

どうだろう。

これは池に映る紅葉も意識している。

スマホから見ている人は、縦長の方が迫力あるように見えるだろう。

縦横で写真で伝えたいもの・伝わるものが変わるとはいえ、縦長写真を使わない理由もないな、と思える。

あるとしたら、カメラを縦に構えるのが大変ということだけだと思う。PC画面だと切れちゃうのも理由かもしれないけど。

ということで。自分のマインドを変えようと思う。

多くの写真閲覧が縦長デバイスである時代、そして自分の写真表現の幅を広げるためにも、積極的に縦構図写真を撮ろう。それが最近の気づき。

意識改革。

紅葉 日比谷公園 2021

今後、当ブログでは、縦長写真、増えると思います。

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Yo
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