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鷹取山。横浜から電車でアクセスしやすい場所で子どもと登山を楽しむ。

2021-10-30    Life, Travel
鷹取山 展望台から

「子ども(4歳)に登山を経験させてあげよう。」

そう思って横浜エリアでアクセスよくて登れそうな山を探した。見つけたのは鷹取山。

あまり自然に触れてこなかった4歳には少し背伸びだったけど、いい経験ができた。そしてこんな場所が逗子にあるのか、ということを知った。

写真多めで、訪れた場所や景色を紹介したい。

ルート

鷹取山へのアクセスは複数ある。東逗子駅、神武寺駅、追浜駅等に囲まれている。

ウェブで調べ、駅を降りてすぐに登山口に入れる東逗子駅から向かうことにした。

東逗子駅

駅を出てすぐにウォーキンガイドがあるのでチェック。

鷹取山 ウォーキングガイド 東逗子駅

東逗子駅から北方面に向かい、神武寺を抜けて鷹取山に向かう。

往路

下写真の左に見える踏切を渡る。

東逗子駅

線路をこえて北に向かって歩いていくと、登山口まではすぐにたどり着く。

神武寺 入り口 登山口

ここから山を登っていく。

登り始め早々、偶然動物に出会う。幸先の良い道のり。

リス? 鷹取山

最初は舗装されてて歩きやすいけれど。

鷹取山 初期の登山道

すぐに岩の多い道に。

滑りやすいので気をつけながら歩く。

神武寺に近づくと苔が多く見られるようになってきたような気がする。

岩道 鷹取山

駅から40分くらい歩いて神武寺に到着。

神武寺 鷹取山
神武寺

ちょっと休憩。おにぎりを食べた後、山頂を目指す(ここでお昼をある程度取っておいて良かった。山頂に着くまでゆっくり食べるところはない。)

所々ゴツゴツした岩場も登場。小さい子には険しさが増してくる。

鷹取山 岩の道

途中チェーンをつたって超えるところもある。

チェーン 岩道 鷹取山

4歳の子どもでも行けたといえば行けたけど、個人的には結構厳しかったという印象。小さい子供でも越えられるという情報はウェブにあるものの、子供によるかなーと思う。

チェーンと岩場 鷹取山

そこ以外も岩が多く、我が子は苦戦。「もうやだ、おうちに帰りたい…」という弱音も出ていたが、行き交う人々に褒められ励まされ最後まで登り切った。子どもにとってはたくさんの人に褒められたのが嬉しかったようだ。少し背伸びさせた感じだけど、結果的には良かった。

岩の間を通過 鷹取山

こういう岩と岩の間を進んだりするので、小さい子は冒険感を感じられると思う。

岩に挟まれた道 鷹取山

我が子も頑張って歩ききり、神武寺から1時間くらい歩いて山頂へ。

登り切るとそこには別世界。

岩場が広がっていた。

鷹取山 岩の壁
クライミングしてる人たち

非日常な空間。頑張った甲斐があった。

鷹取山 展望台への階段は左側の入り口

子どもはこういう場所も楽しいようでしばらくあっちこっちうろうろして楽しんだ。

展望台まではさらに階段を登っていくとたどり着ける。

鷹取山 展望台

登っていくと…

鷹取山 展望台への階段

景色はなかなか。

鷹取山 展望台からの景色
鷹取山 展望台からの景色

広場ではピクニックをしたり、コーヒーを飲んでる人たちがいたり、人それぞれ楽しみ方があるようだった。

鷹取山 展望台から

帰路

帰りは追浜駅方面に向かうことにした。来た道を戻るのは我が子には険しいと考え、楽な道を選ぼうという判断。

登ってきたルートとは別方面に進み岩場エリアを越えていく。

鷹取山 岩

少し降りたところにトイレを発見。

鷹取山トイレと広場

見晴らしの良い広場もある。

鷹取山 ベンチ

ここにあった看板によると、京急追浜駅まで20分とある。(子供の足で歩いて登山口を出るまで20分、そこから街を歩いて20-25分くらいだった。)

鷹取山 ハイキングコースの看板

こちらのルートでは磨崖仏に出会える。

磨崖仏
かなり大きい

行き止まりに見えたが、磨崖仏の左奥に抜ける道がある。

鷹取山 磨崖仏の裏

しばらく歩いていくと、追浜駅という看板が見える。

追浜駅への道 鷹取山

登山口出てからさらに街中を25分ほど歩いて追浜駅に到着。お疲れ様でした。

トイレ

記憶を辿ると、東逗子駅、神武寺、山頂少し降りたところ、追浜駅方面の登山口をでればスーパーがあるなどトイレを借りれる場所が複数あった。それはありがたかったかな。

おわりに

我が子にとっては初めての山登り。少し背伸びすることにはなったけど、登り切って良い経験になったかなと思う。途中泣きそうだったけど、最後の方は楽しそうだったのは良かった。すれ違う人たちも温くて、山登りもいいな、と思えた休日。

横浜からそう遠くないエリアでも少しいつもと違う景色・世界を楽しめる鷹取山。おすすめです。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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