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Bloombergのサブスクリプションを開始。購読登録手順と選んだサービスと金額。

2020-04-06    Money
Bloomberg

Bloombergは現在、すべての情報にアクセスするためにはお金を払う必要がある。圧倒的な情報量と速報性、お金を払ってでも使ってみようかな、そう思いサブスクリプション登録を行った。

この記事では、選んだサービス、登録手順、金額(月額)を紹介します。なお、2020/4時点の情報です。

Bloombergとは?

Bloomberg(ブルームバーグ)は世界の金融情報やマーケット情報を提供するサービス。多くの企業、ビジネスパーソンが利用しているようだ。

スマートフォンでもタブレットでもパソコンでも、どのデバイスからでも情報にアクセスできる。

なお、僕はすべて英語でニュースや情報を読むつもりなので、日本語版の使い勝手は特に調べていない。

登録したのは“Digital”の方

サービスは“Digital”と“All Access”とあるが、Digital Onlyの契約とした。紙媒体のニュースは読まないので。

ちなみに、内容は次の通り。

Digital

“Unlimited digital access on Bloomberg.com and Bloomberg App.”
ブルームバーグのウェブサイト、アプリなどのデジタル情報にアクセス可能。

All Access

“Unlimited digital access on Bloomberg.com and Bloomberg App, Bloomberg Businessweek print edition delivered weekly, In-person access to Bloomberg Live events and more.”
ブルームバーグのウェブサイト、アプリなどのデジタル情報に加え、ビジネスウィーク誌(毎週)、ライブなどへの参加。

Digitalの月額

2020/4にサブスクリプション登録した際は、いくつか選択肢があった。

  1. 最初の3ヶ月$9.99、その後1ヶ月おきに$34.99
  2. 最初の1年$340、その後1年おきに$340
  3. 最初の1年は$340、2年分契約すると2年目は$415の50%Offすなわち$200強、その後2年おきに2年分支払い
  4. Student Subscription(僕は学生ではないので選択外)

どのくらい使い続けるか分からなかったので(Wall Street Journalは2年も読み続けなかった)、とりあえず毎月支払いの契約(1.)にした。毎月請求があった方が、使わなくなったときに早めにキャンセルもできるかな、と。

コストメリットを考慮して2年分いってしまおうかとも思ったが、6万円いきなり払うのか…と思ったら踏み出せなかった。

長期で使うなら長く契約する方が安くなるので、それは自身の条件に合わせて選ぼう。

登録手順

BloombergのウェブサイトからSubscribeのページへ。

Bloomberg サービス 値段

DigitalのMonthly Digitalを選択し、「Get Monthly Digital」をタップ。

メールアドレス、支払に関する情報などを入力。

Bloomberg digital 購読 登録画面

ここで一度、Congratulations!。

Bloomberg 登録完了

登録したメールアドレスにメールが届くので、そこからパスワード設定画面へ。

Bloomberg Password enter

パスワード設定が完了しサインインすると、Welcome to Bloomberg。

Welcome to Bloomberg

これで完了。

アプリを利用する場合、アプリ側でも登録したメールアドレスとパスワードでサインインする。

まとめ

登録自体はとてもシンプルでスムース。それほど時間はかからない(10分もあればできる)。どちらかというと、サービスの種類を確認してどの支払条件を選ぶか、を考えて決める方が時間がかかると思う。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

Bloombergアプリの使い勝手については、これからいろいろ試してみてそのうち記事にします。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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