エンジニアが学んだことをお伝えします

2018-12-06 Engineer-Work

会議で発言せよ。目的は議論に参加しチームに貢献し成果をあげること。苦手でも発言すべくトライし続けよう

会議室

会議とは何のためにあるのか。

一つの場に複数人が集まり、話をする。

 

ただ情報が共有されるだけならメールと添付資料で十分。

会議に出席するからには何かしらの理由があるはず。

複数人が集まるからには成果につなげないといけない。それなりの時間(すなわち人件費)を消費するからだ。

会議から何を生み出すか。

また何かをその場で決定するのか。

目的を把握して会議に参加する必要がある。

 

何も発言しないのはまずい。

海外では、会議で発言しない人はそのテーマに興味がない人だと思われかねない。

参加する以上、発言するよう意識すべし。

でもなかなか発言できないという場合、しっかり考えて対策を検討したい。会議で発言しない人は仕事してないと言われかねないためだ。

積極的に議論に参加し貢献するためにどうしたらいいだろうか。

発言・発信慣れしておく

大勢の前で発言することをためらう人も多いだろう。

話すか話さないかは慣れも大きいと思うので、とにかく発言することを繰り返すのがよい。

日頃から発言・発信するクセをつけておくと話もしやすくなると思う。

ブログなりTwitterなりで発信している人は多くの人に向けて発信していることになる。自分の発言には責任が伴うので、考えながら文章を頭で練っているはず。

これはこれで仕事にも役立つんじゃないかな、なんて気もする。

 

発信するためには、何かを考え整理するという手順をふむことになる。

この段階で自分の考えが整理される。

すると自然と会議や議論の場でも自分の言いたいことが言えるようになるんじゃないかなと思う。

発言・発信慣れしておくことは大切かなと思います。

おかしなことを言ってると思われることを恐れている場合

こんな発言したら、あいつわかってねーな、なんて思われるんじゃないだろうか。。。

そんな不安から発言できない人も多いのでは。

だけれども

そう考えれば、発言しないよりした方がいい。

そう考えることによって、失敗したらどうしよう…という雑念は少し拭えると思う。

何もしゃべらないより発言して失敗する方がマシ。

僕はこう思って発言をするように意識している。

相手に何か反論されて立場が悪くなることを恐れている場合

沈黙する方が有利になるときもある。

そこは戦略次第だ。

だけど、何か成果を得ることが目的の会議なら、その目的に向かって行動する必要がある。

沈黙の方がいいケースは少ないはずだ。参加しているメンバー、チームに貢献しよう。

そもそも発言する必要性を感じない場合

自分が何か貢献できるか考え、会議に積極的に取り組むべし。

それでもなお、ここにいるべきではない、と感じる時、あなたはその会議に必要とされていない可能性が高い。

なぜこの会議に出る必要があるのか、今後も出る必要があるのか考えよう。呼んでくれた人に聞いてみるのもいいかもしれない。

出なくてもいいなら出る必要はない。会議の時間をデスクワークにまわすことができれば別の仕事で成果を上げられる。

会議に出ることが仕事ではない。

まとめ

会議の目的は会議をすることではない。

何かを達成するためにその会議は開かれている。

そして貢献を求められているから、出席者はその会議に呼ばれている。

会議に出ている時間も人件費はかかっているわけだから、お給料の分仕事をしないと。

なお会議が多すぎるようならその組織は問題を抱えている可能性が高いので、必要性から考え直すべし。

 

。。。

要は、いつもどう行動すべきか考え続けるべし。

記事を書きながらシンプルな結論に至った。

今日の言いたいこと終わり。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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