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2018-02-11 Fashion

ヒートテックに別れ。手放すことになった理由は乾燥肌

僕は乾燥肌持ちで、冬はかゆみと戦う季節。

海外にいたときは常夏の場所だったので、冬の乾燥に悩まされることはなかった。

今季は久々の冬なのだけど、まさかの厳冬。メチャクチャ寒い。

ウォーミングアップというかクーリングアップというべきか、そういったものがないままいきなり厳しい冬を経験している。

そんな季節、寒さ対策といえばヒートテック。ユニクロの開発した素材である。世界中で売れている商品でプレスリリースによれば10億枚程販売してきたらしい。

■「ヒートテック」の累計販売枚数は約10億枚に。生地量は地球約17周半に相当
2003年の発売以来、世界中で着用いただいている「ヒートテック」の累計販売枚数は約10億枚にのぼります。「ヒートテック」10億枚に必要な生地は約70万km、これは地球約17周半に相当します。
ユニクロ 2017/9/25 プレスリリース

 

もはや地球17周半と言われてもピンとこない。すごさを表現したかったんだろうけど、10億枚で十分インパクトがあるから地球17周半もさせなくてもいいのではないかという気もする。

それは置いておいて、、とにかく売れている商品である。

売れ行き商品も完璧ではない

しかし最近になって気付いたことがある。これを着ると乾燥肌が悲鳴をあげるということに。

やたらとカユイのだ。チクチクする感じもある。

どうやら数年前からこの情報は一般化されていたようで、調べると色々な解説サイトがある。

ヒートテックが肌の痒さを悪化させる理由

ヒートテックは汗を吸収して温かくする素材を使っている。水分が奪われていくため、乾燥肌がさらに乾燥するという状況に陥ってしまう。

さらに化学繊維は肌の弱い人には不向きな素材。

僕はどうやらこれによる影響を受けているようで、あたらめてヒートテックは着れないことがわかった。

いくら暖かくても、肌に合わないものはしょうがない。

断捨離することにした。

バイバイ、ヒートテック。

ユニクロさんの他の商品にお世話になることにするよ。

ところで

ところで一つ思う。

ユニクロはこういった情報を提供する義務はないのかしら。と。

素材が肌に合う/合わないまで注意事項に書ききれないのかなぁ。

これからヒートテックを買う人は、自分の肌に合うかどうかよく考えてから購入すると良いでしょう。

技術的に可能かわからないけど、「痒くないヒートテック」を売り出したら結構売れるかもしれませんよ。


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