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2017-11-27    Mac/iPhone/iPad
   

iPhone Xを持ったら画面の電源が入る(手前に傾けてスリープ解除)、はすごいけど。いらない場合に機能をオフにする方法と、代わりにサッとロック解除する方法

置いてあるiPhoneを手にとって持ちあげると画面の電源が入る(手前に傾けてスリープ解除)

なんだこれ。

最初はおお!と思って何回もやって遊んだけどすぐに我に返った。

これ、ちょっとiPhoneの位置を変えたくて持ち上げたときにも、いちいち電源が入るのがわずらわしい。。。

半日楽しんでみたあと結論がでた。僕にはこの機能はいらない、ということに。

 

理由:画面をワンタップするだけでロック解除画面を呼び出せるから。

 

一度画面に触れるだけ。

画面の電源をつけるのに、毎回電源ボタンを押さなくていいのだ。

むしろこっちの方が、これすげぇ。だ。

すごく便利。ロック解除するまでに一切ボタンを押す必要がない。

画面見ながらタップすればすぐにFace IDでロック解除される。

持ち上げたらスリープ解除(画面電源が入る)機能のオフの方法

持ち上げたらスリープ解除という機能が不要な人は、設定で機能を解除しよう。

設定>画面表示と明るさ>手前に傾けてスリープ解除、と進んで当該機能をオフにする。

英語だと「Raise to Wake」と呼ぶんだな。ふむふむ。起こすために持ち上げるといったニュアンスか。

Raise to Wake

ワンタップで画面の電源を入れる機能

1.画面をタップしにいく

iPhone X touch for start

 

2.タップ

photo iPhone X touch for start2

 

3.スリープ解除されてロック解除画面が現れる

photo iPhone X touch for starting iPhone

 

ワンタップでスリープ解除とFace IDを活用してスムースにロック解除する

先に紹介した写真では、人差し指で操作したけれど、

実際はiPhone Xを持って–>親指で画面をタップ–>スリープ解除–>そしてそのままFace IDでロック解除

この流れがとてもスムース。ストレスがない。

おわりに

画面を見ている状態でタップしてスリープ解除すると、そのままロック解除までノンストップで進む。

これがスムースでとても素晴らしい。

Face IDの実力はなかなかのものである。

iPhone 6からiPhone Xへ。移行した際に行ったことリストとまとめ

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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