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PDUs remaining PMP

実務をPDUsとして登録したメモ【PMP】

2025-08-08Engineer-Work

今年5月に取得したPMP(Project Management Professional)。3年間で60時間分のPDUs(Professional Development Units)を積み上げる必要がある。これはプロジェクトマネジメントに関する教育受講等で獲得できる。

ウェブで調査した限り、読書が最も容易ということで、それを積み上げ中。2冊分はこれまで記事にした通り:

今回は読書以外で簡単にPDUを獲得できる項目[実務]についてのメモ。

主なポイント

ウェブでも良く解説されてるので詳細は調査いただくのが良いと思う。

大事なのは、3年に1回しか申請できないので、1度で8時間分申請すること

僕の場合、実務なら相当時間数をプロマネ関連業務に費やしているので、それを8hrで申請することとした。

申請方法

PMIウェブサイトにログインし、上方バーのPDUsからReport PDUsを選び、リストの右上にある「Work as a Practitioner」を選択。

PMP PMI Report PDUs page

続いて、詳細を入力していく。

PMP Work as a Practitioner

会社名・ポジション名を書く欄は入力必須。

続いて、Optionalだが、Responsibilityやコンタクト先の名前・連絡先など入力項目がある。

業務内容や責任は自分でも後で監査が入ったら忘れそうなので、10行くらいに業務概要と自分が何の役割を担っているかまとめて記入。ここはAIに頼ってもいいと思うし、僕は日頃の仕事の話なのでそれをそのまま英文で記入した。

連絡先は聞かれたら答えれば良いか、と思い空欄。

期間を入力するが、8hr上限とはいえずっと実務は行なっているので、4/1~7/31といった長期間を入力してみた。

申請結果

申請して即座にメールが2通届いた。

1通は受領した旨、もう一通はapproveされた旨のもの。

心配になるほどにあっさりだったが、8PDUs獲得。Totalで10分くらいしかかかってなかったと思う。実務でプロジェクト関連の実務に携わっている人はPDU獲得に活用すると良いのでは。

終わりに

PMP ステータス

5月下旬から2-3ヶ月ですでに26PDUs獲得。残りは34。非常に良いペース。

あとは必要時間が定められている項目に注意しながら淡々といつも通り読書しつつ登録していけば、3年で60PDUs獲得を達成できる。

思いの外大変じゃないなという印象。

PDUの獲得がネックでPMP受験を控えている人に、この記事が参考になればと思う。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。コーヒー、革製品、デニム、旅、カメラ、Less is More.等も。
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