社会人になってから学んだこととして手土産文化がある。
お土産を家族や親戚に買うことはあると思う。それの延長といえば延長。たぶん。
相手のことを考え、喜びそうなものを選んでお渡しする。ここには時間もお金も使うわけだけど、渡す人のことを考えることそのものが重要。
基本的には気持ちが大事なんだけど、前回いただいてしまったから、とか、ミーティングにあたって先方も持ってきてくれそうだから、等を考慮してこっちも用意しなきゃ、となることもある。日本人って難しい。
プラントの現場でずっと働いてると実はそういう機会もなくて、ずっと無頓着だったんだけど。自分があっちこっちに出向いて仕事をするようになってからすごく意識するようになった。
仕事で学んだことはプライベートでも役立つ。引越しの立ち会いのときに大家さんにお渡しする、とか。学生時代の自分だったらそこまで気が回ってない。
お渡しするものやその金額はケースバイケース。
会う人(人たち)の好みがあればそれを選ぶ。出来る人は雑談の中で好みを聞いておいて、訪問する際に選んで持って行ったりする。僕はそういうコミュニケーションや心遣いできない人なのだが、、そういう人の行動を見るに学ぶことって多いなぁと思うばかりである。
百貨店で高いお菓子を買うのが必ずしも正解ではない。海外に住んでて日本のあのラーメンがお気に入りです、という人がいたらそのラーメンのパックを買っていく。
みなさん、できる人はさらりとやってるのです…Engineeringだけやってりゃいってもんでもないんです。
オフィスに大勢の人たちがいる場合、食べやすくて数が多くて個包装のものがオススメ。ヨックモックは間違い無い。。迷ったら百貨店へ。
あと賞味期限も大事。確認しておこう。
あんまりこういう記事を普段書かないが、ふと思ったのでメモにしてみた。
大事なのは心遣い、無意識にできるようになりたい。。