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シール ベースプレート ライカM10-R BP

ライカM10-R底蓋のシールを剥がした話。

2022-10-28Camera

M10-Rの底蓋(ベースプレート)には透明なシールが貼ってある。

僕は購入直後すぐに剥がした。俗に言うペリペリ。

Leica M10-R black paint Bottom view

購入時の一連の流れはこちら:Leica M10-R Black Paintに命を吹き込む

さて、もう一つシールが貼ってある。

シール ベースプレート ライカM10-R BP

こちらはCEマークや製品情報が書かれているのだが、1年程使ったある日、このシールが気になった。

せっかくのシンプルで美しいデザインが損なわれているように感じた。

そして剥がすかどうか考えた。

そもそも底蓋は外せるものであり、ここに貼ってあるシールはカメラ本体と固定されてない。底蓋を交換するようなことになればどっかに行ってしまうもの。

シール ベースプレート ライカM10-R BP

ブラックペイントモデルは使い込み、傷がつけば真鍮材が見えてくるとうたわれている。ここのシール部分だけ周りと違う感じになるのもヤダなーと。

だったら取ろう、気になるなら取ってしまおう、と考えた。

M10-Rブラックペイントの底蓋シールを剥がす

まずは手で剥がしてみる。

シールベタベタ ベースプレート ライカM10-R BP

想像以上にベタベタが残る。

シールの粘着剤を取る

このベタベタを削って剥がすのは難しい。

家にあった道具でなんとかならないか、ということで使ってみたのがこちら。

シール ベースプレート ライカM10-R BPを剥がす 値札剥がし

値札はがし。見た目では分からないくらい綺麗になった。

ただ、よーくみるとそこにシールが貼ってあった感は残るけど。

シール剥がした状態 ベースプレート ライカM10-R BP

よりシンプルになり、美しくなったと思う。

おわりに

剥がすのに苦戦したのもあり、細かい傷は入っている(写真では見にくいけど)。

剥がしていいシールかどうかもよくわからないので、あくまで自己責任で実施いただければと思う。

余計なものを徹底的に省き、よりシンプルになったM10-R BP。より気に入ったので長く使っていきます。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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