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2019-11-22    Book
   

「医者が教える食事術 最強の教科書」読後の感想。もっと健康を意識した食事をしようと思える本。

医者が教える食事術 最強の教科書 表紙

医学博士である牧田善二さんという方が一冊にまとめた食事に関する書籍、「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」。

前から気になっていた本だった。先日購入してあっという間に読み終えた。

健康を維持するために重要なこと、それは食事。

最新のエビデンスを元に語られる食事に関する情報はとても新鮮。思ったより知らないことが多くあった。

血糖値に関する知識だったり、どうすると太ってしまうのか、等についての最新の常識を学ぶことができる。さらりと読めてしまう分量だと思うので、健康に興味がある方はぜひ一度読んでみてほしい。

この本がオススメの方

今までの常識はこれからの常識ではない。ということは著者も述べている。この本の情報がもしかしたら将来覆されるかもしれない。だからといって今の最新の知識を学ばなない理由はない。最新のエビデンスにもとづいて食べていいもの・食べちゃダメなものを紹介してくれる本書、読んでおく価値がある。

また新しい情報が出てきたらアップデートすればいいだけだ。

この本を読んでこれから食べていこうと思ったもの

縄文時代の人々が食べていたものは悪くないという考え方、これはいいなと思った。人間の体は数百年や数千年で変わるものではない。人間の進化の過程で、大昔の祖先が食べていたものに僕らの体は合うようになっているはずだ、と。
長い年月の中で進化していくのだろうけれど、まだ所詮数千年程度しか経っていないわけなので。

そんな話も交えながら、何を食べたらいいのかも紹介してくれている。

その中で僕が気になったのは以下のもの(紹介されているのはもちろんこれらだけではない。ぜひ読んでみてほしい)。

食べるのをやめようと思ったもの

悪魔の食べ物だそうだ。

でも美味しいんだよなぁ。

….

おっと。。。本当に体に悪いらしい。やめよう。

お腹が空いたら、ポテチじゃなくてカカオが一定以上含まれているチョコレートやナッツ類を食べようと思う。

あとスポーツドリンクやエナジードリンク。あれもやばいみたい。詳しいことは本を読んでほしいが、やはりああいう飲み物は体には良くない模様。

長生きの秘訣

最後の章は、長生きしている人に共通していることについて。

生まれ持った資質より、食事や生活習慣の方が長寿か短命かに影響があるとのこと。

この章では食べ物のことはもちろん、生きがいを持つことだったり、働くことにも言及している。

読めば納得の内容が多かった。大切なのはそれを知ったうえで「行動するかどうか」だと思う。

日々を充実させること、そのためにどうするか。

結局そこなのかな、と。

食事もそうだ。これは体に悪い、と知っても、結局ラーメンやインスタント食品を食べ続けていたら不健康になってしまう。知っているだけでは意味がない。
健康的な食事をするために今からやるべきことを実行できるか?

さぁ、すぐに行動だ。

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68@Amazon

医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 [ 牧田 善二 ]@楽天

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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