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2017-10-21 Less is More, Money

カードを1枚選ぶなら。三井住友のクレジット一体型キャッシュカード(ゴールド)、抜群の使い勝手と魅力

僕のメインカードはSMBC CARD (ゴールド)。

これは三井住友のクレジット一体型キャッシュカード(ゴールド)で、国際ブランドはVISAである。

2012年に発行してからかれこれ6年ほど使ってきた。このカードには本当にお世話になったし、今後もメインカードとして使っていきたいと思っている。何が素晴らしいのか、紹介したい。

使用しているSMBC CARD(ゴールドカード)について

SMBC CARD(ゴールドカード)の特徴

クレジット一体型キャッシュカードを選定した理由

僕が三井住友のVISAクレジットカード機能付きのキャッシュカードを選定した理由はシンプル。

メインバンクが三井住友銀行だったから。そしてVISAブランドのクレジットカードを一枚は持っておきたかったから。

当時ミニマリストという考え方は一般的じゃなかったけど、カード枚数は少なくしたかったので、クレジット機能とキャッシュカード機能が一体となったカードを選択した。

ゴールドカードにした理由

まずひとつはゴールドカードを使ってみたかったから。どんなサービスが得られるのか、年会費を払うだけの価値があるのか気になっていた。

数年間使ってみて最もメリットを感じたのは、限度額

SMBC CARD(ゴールド)の限度額は70-200万円と言われている。それ以上を与えてもらえるケースもある。これが大きい。(これじゃ足りないよ、という方はプラチナ以上を選択してください)

海外に行ったときや、大きな買い物をするとき、上限に引っかかってしまうかどうかは重要になる。例えば結婚式場に支払いをするときにも大きな金額を払うことになるが、上限額が低いと事前にカード会社に引き上げてもらう手続きをしたり(必ずしも許可されるとはかぎらないだろうし)と手間がかかる。

70-200万円もあると、日常の生活で上限額を気にする必要はまずない。いざ必要になったときにこれほど心強い相棒はいない。

ただ、これは自分の預金額と消費額とバランスを取る自制心が必須。使いすぎて人生を難しいものにしては元も子もない。

ポイントについて

正直ポイントの付与率については期待しない方がよい。

基本0.5%相当で、使用金額が増えれば0.8%相当、1.0%相当となる。このあたりを解説してくれているウェブサイトも多いので、詳細はここでは説明しない。ただ、一つ言えるのは、ポイント付与率でこのカードを選ぶべきではない、ということ。

電子マネーiDについて

Suica等の交通系電子マネーを使っていない方にとって、このiD機能は素晴らしい付加機能となるだろう。多くのコンビニや使用可能。

シャンリンラン♪と一瞬で決済できるのは早くて手軽で本当に便利だ。

ただしこれは僕にとってはおまけ機能の位置付け。電子マネーは、ポイント還元率の高いSuicaを使うので、iDを使うことは少ない。けれども、iDしか使えないお店では(以前のマクドナルドのように)活躍する場合もある。

その他Good Point:

旅行保険の充実。

SMBC CARD (ゴールド)、こんな人にオススメ

Note: 当カードを作れるのは、「満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方」とのこと

 

注意すべき点 :紛失リスク

一つのカードにキャッシュカードとクレジットカードとiD機能と・・・と多数の機能を搭載しているため、紛失したときのリスクが大きい。

たとえ持ち歩くカードを一枚にしたとしても、必ず予備のクレジットカードや銀行カードを家に置いておくようにしよう。僕はサブの銀行にある程度の金額を入れておいて緊急時に使えるようにしている。

 

三井住友VISAゴールドカード

SMBC CARDゴールドと三井住友VISAカードゴールドとの違い

mitsuisumitomo visa gold SMBC CARD gold

三井住友カード株式会社ウェブサイトより:https://www.smbc-card.com/mem/update/kirikae_smbc.jsp

デザイン

三井住友VISAカードといえば、パルテノン神殿がカード券面の中央に据えられており、高級感を醸し出している。と聞いたことがある。一方、キャッシュカード一体型にはパルテノン神殿は表示されていない。パルテノン神殿が表示されているデザインが好きな方には残念なポイントかもしれない。(僕はカードの機能に惹かれていたので、ここはデメリットではなかった。)

基本的なカードの機能・特徴

三井住友カード株式会社ウェブサイトによれば、基本的な機能に変わりはない。

違い

ウェブサイト上で比較してみると、いくつか違いがあるようだ。

おわりに

Melbourne Street

国内での生活も、

海外旅行にいったときも、

海外生活をしていたときも、

大きな買い物をしたときも、

常にこのカードが僕の生活の中心にあった。圧倒的な安心感がこのカードの一番のストロングポイントだと思う。僕はこの年会費は払う価値があると考えている。だからこれからも使い続けるだろう。

引き続きよろしく。


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